SANDY'S

獣医師より

ドクターアドバイス

ティーツリーオイルは3〜8%の間で殺菌効果・抗炎症効果・保湿効果があります。
サンディーズのティーツリーケア(スプレー)はティーツリーオイルの配合が3%の規格となっているため、生態に対し十分な効果が挙げられ、アレルギー・皮膚疾患の生態に特にお勧めの製品です。
またティーツリーオイルには防腐効果もあるので、サンディーズ シャンプーには科学的な防腐剤を配合する必要がなく、皮膚と被毛に刺激性のない安全な成分でできています。

「皮膚バリア障害による難治化対策」
皮膚の表面には角質層があり、これがバリアとなって菌や他の刺激が侵入するのを防ぎ皮膚の保湿をしています。

接触性皮膚炎やアトピー性皮膚炎など、さまざまな原因で起きた皮膚病変に対して体内の正しいTh細胞バランス修正や感染予防を行うことが重要ですが皮膚病変に関しては皮膚バリア障害を修復しなければ 痒み→掻く→感染→悪化 の繰り返しを起こしてしまいます。

皮膚の外用には抗生物質による感染症対策、ステロイド・タクロリムスなどを極少量使用も行われていますが免疫系のポテンシャルが低く感染症に罹患しやすい状態でステロイド・タクロリムスなどの使用が危険である場合、特にステロイドの重度バリア障害による感染・痒みをコントロールするには頻回な外用が必要になることもあり、保湿・感染予防・痒みの減少効果を期待して頻回でも安全に効果が出せると考えられる 3~8%濃度のティーツリーオイルを使用することによりよい結果を得ています。

顧問獣医師紹介

Makoto Kawashima
川島動物病院を経営(栃木県足利市)
MCHグループ 川島記念がん研究センター株式会社代表取締役
プライベートでは日本体育協会・日本セーリング連盟公認
セーリング上級指導員、またジャズサックス奏者でもあります。
川島動物病院 足利医院
〒326-0814 栃木県足利市通り4-3481
TEL&FAX : 0284-21-6523
休診日:土の午後、日、祝
営業時間: 9:00~17:00
ホームページ http://kawashima-vet.com/